フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-03
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セクシュアルマイノリティを理解する週間12●「正しく」が取れて今年も開催。14日シンポジウム『日本型LGBT共生社会の作り方』&分科会3つ。ホットラインは17日から受付。



 昨年、『セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間』という「なんじゃそりゃっ!」と思わずのけぞりたくなるようなセンスのネーミングでスタートすることが発表されて以降、インターネット上、特にTwitterでタイトルへの賛否両論が盛んに議論されたことが記憶に新しいところですが、その反響が主催者側に確実に伝わったのでしょう。(僕も開催直前に昨年の主催者に直接伝えに行ったりしました。)今年は「正しく」が削除され、『セクシュアルマイノリティを理解する週間』として、昨年と同じく後援に「内閣府子ども若者・子育て施策総合推進室、法務省人権擁護局」が付いて開催されることが発表されました。国が関与するところにこうした機会を設けていく際に、ネーミングセンスの「とんでもなさ」は致し方ないのでしょうかねぇ。

 ただ、インターネットで同週間を検索するとわかるのですが、この日本語タイトルではなくまずトップに『LGBT-week』と出てきます。そこに、さまざまな関係諸機関との調整を計りながら徐々に「本来やりたい方向」へと近づけようとする企画者の意志を(勝手に)感じます。ただ、「LGBT」ですと包括される対象が限定されかねないので、『セクシュアルマイノリティ週間』というネーミングで定着される方向に進むべきではないかなぁと、個人的には思ってます。

 今年は以下のようなシンポジウムやホットラインなどのスケジュールが発表されています。貴重な機会、ぜひ週末はお出かけになってみてはいかがでしょう。僕も出来る限り参加して学ぼうと思います。

◆シンポジウム
 5月14日(土) 13:00オープン 13:30~15:00
 テーマ: 「日本型LGBT共生社会の作り方」
 シンポジスト: 棚村政行(早稲田大学教授)
         林義拓(AGP・精神科医)、他

 会場:東京都港区 明治学院大学3号館 3201教室
 参加費:無料
 申し込み:予約は不要です。 定員500名

◆分科会
 日時:5月14日(土) 15:30~16:30
 会場:東京都港区 明治学院大学3号館 1階
 参加費:無料
 申し込み:シンポジウムの会場にて整理券をお配りします。
・・・シンポジウムの後で次の3つのテーマに分かれて分科会を開催します。

分科会・1
 テーマ:「LGBTアライとしてできること」
 パネリスト:柘植道子(北里大学健康管理センター学生相談室 准教授・博士)
       小林りょう子(NPO法人 LGBTの家族と友人をつなぐ会 東京理事)

分科会・2
 テーマ:「企業のなかのLGBT」
 パネリスト: 金融・IT企業ダイバーシティ担当者

分科会・3
 テーマ:「日本におけるパートナーシップ法を目指して」※確認中
 パネリスト:パートナー法ネット共同代表

◆ホットライン
 日時:5月17日(火)~5月21日(土)18:00~ 22:00
 電話番号:0120-998-522




昨年の『セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間』

記者発表01●石川大我さんより企画説明
記者発表02●すこたんソーシャルサービス・伊藤悟さんの語る「セクマイ基礎知識」&『タンブリング』のゲイ描写
記者発表03●福島みずほ大臣会見・ホットライン開設
記念シンポジウム01●福島みずほ大臣スピーチ
記念シンポジウム02●針間克己さん発表「LGBTとメンタルヘルス/自殺」
記念シンポジウム03●NHK教育テレビ「ハートをつなごう」「ETV特集・LGBT」プロデューサー・宮田興さんスピーチ
記念シンポジウム04●野宮亜紀さん「自助・支援グループ立ち上げ過程と大学講義」
記念シンポジウム05●ゲイマーケット・LGBT市場について
記念シンポジウム06●一青窈さんメッセージ、福島みずほさんから今後への提案
記念シンポジウム07●必要なのはソーシャルスキル/レズビアンタレントいない理由

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座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル奨励賞ありがとうございます。
コンペティション部門公開審査会映像

映画『しみじみと歩いてる』上映会
5月27日(金)19:30(当日券のみ1200円)
会場:なかのZERO視聴覚ホール
監督:島田暁/2010年制作 77分■制作:akaboshi企画

 2006年10月から、大阪の御堂筋を性的マイノリティとその友人たちが歩く『関西レインボーパレード』に通いながら出会ったレズビアン、ゲイ、MtFトランスジェンダー、FtMトランスジェンダーそれぞれの日常生活、それぞれの違い、家族へのカミングアウト、仕事場や人間関係における葛藤、苦しみ、そして喜びを描いたドキュメンタリー。ゲイである監督の視点からまとめました。

★第6回青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバルでの上映も決まりました。(7月3日です。)
★『しみじみと歩いてる』を、あなたの街で上映してみませんか?上映についてのお問い合わせは、akaboshi07@gmail.comまで。
★上映に関する最新情報は、当ブログ内「『しみじみと歩いてる』撮影&上映日記」をご覧ください。
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「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」11●記念シンポジウム07●必要なのはソーシャルスキル/レズビアンタレントいない理由



 今回でシンポジウムの紹介は最終回となります。会場から集めた質問用紙を元に、いくつかの質問がコーディネーターの砂川秀樹さんから投げかけられました。

シンポジウム13●必要なのはソーシャルスキル
 

シンポジウム14●レズビアンタレントいない理由
 
「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」PLAYLIST

 「テレビタレントに、なぜレズビアンが居ないのか」という話題で福島瑞穂さんが発言したとき、会場から拍手が沸き起こった瞬間が最も印象的でした。FC2 同性愛 Blog Ranking

「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」10●記念シンポジウム06●一青窈さんメッセージ、福島みずほさんから今後への提案



 福島みずほさん針間克己さん宮田興さん野宮亜紀さん東田真樹さのそれぞれの発表が終わり、会場からの質問アンケートを回収した後はディスカッションが行われました。まずは、歌手の一青窈さんから寄せられたというメッセージを砂川秀樹さんが朗読。そして、福島瑞穂さんから今後への提案です。

シンポジウム12●一青窈さんメッセージ、福島みずほさんから今後への提案
 
「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」PLAYLIST
関連記事
一青窈さんの新曲「受け入れて」は、友人の性同一性障害カミングアウトから生まれた曲(2008-01-25)

 性同一性障害に関する施策に比べ、性的指向が異性に向かない人に関する法律の整備がなかなか進んでいない日本において、「法律上、居ることにする」ためにどうすればいいのか。福島さん自らも今後も取り組み続けることを公言してくださいましたし、具体的に提案もしてくださいました。社民党だけではなく各政党のマニフェストに書き入れてもらうことの必要性についても言及してくださっていますね。

 個人的には、福島さんが「もっと正しい知識を~」と言おうとした2回目のところで、「正しくって言うのはちょっとあれですけども」と発言を訂正したところが印象に残りました。さすがはベテラン政治家。言葉の力の怖さを自覚しながら、同時に信じてもいる人ですね。FC2 同性愛 Blog Ranking

「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」09●記念シンポジウム05●ゲイマーケット・LGBT市場について



 5月21日(金)に明治学院大学白金校舎で行われた「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」の記念シンポジウム。続いてはコチ株式会社の東田真樹さんから、いわゆる「ゲイマーケット」「LGBT市場」と言われる分野に関するお話です。

シンポジウム10●ゲイマーケット・LGBT市場<前>
 

シンポジウム11●ゲイマーケット・LGBT市場<後>
 
「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」PLAYLIST

 「ゲイ男性同士のカップルは可処分所得が多い」という通説がありますが、個人的にはその層に属しているとはとても思えないため、他人事のようにしか感じられない自分に気がつきながら、この話を聴いてしまいました(苦笑)。

 あと、この通説が流布することによって、あらぬ誤解の眼差しで見られているなぁと感じることも実際にありましたから、「ゲイ男性=お金を持っている」という短絡的な理解も一種の偏見なのではないかと、当事者としては思いますですよ。統計や理論のみで語られる話には必ず、とりこぼされるものがたくさんあるんです。そういうものまで含めて立体的に語られるシンポジウムであったら、もっと意義が深まるのではないかと思いました。

 いやぁ~。「正しい理解」って、本当に難しいもんですねぇ~。(←水野晴郎風にどうぞ。笑)FC2 同性愛 Blog Ranking

「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」08●記念シンポジウム04●野宮亜紀さん「自助・支援グループ立ち上げ過程と大学講義」



 5月21日(金)に明治学院大学白金校舎で行われた「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」の記念シンポジウム。福島みずほさんのスピーチ針間克己さんの「LGBTとメンタルヘルス」、NHK教育テレビ『ハートをつなごう』『ETV特集』プロデューサー宮田興さんのスピーチに続いては、和光大学非常勤講師の野宮亜紀さんによる、主に90年代にトランスジェンダーの「自助・支援グループ」が立ちあがるまでの過程や、大学でのセクシュアルマイノリティに関する講義内容についての話がありました。

シンポジウム08●野宮亜紀さん「自助支援」<前>
 

シンポジウム09●野宮亜紀さん「自助支援」<後>
 
「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」PLAYLIST

 野宮さんは90年代から「Trans-Net Japan」の活動に関わり、現在は東京プライド副代表などを務めています。FC2 同性愛 Blog Ranking

「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」07●記念シンポジウム03●NHK教育テレビ「ハートをつなごう」「ETV特集・LGBT」プロデューサー・宮田興さんスピーチ



 5月21日(金)に明治学院大学白金校舎で行われた「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」の記念シンポジウム。福島みずほさんのスピーチ針間克己さんの「LGBTとメンタルヘルス」に続いては、NHK教育テレビ『ハートをつなごう』『ETV特集』などで近年、性同一性障害シリーズ、ゲイ・レズビアンシリーズ、LGBTシリーズなどのセクシュアルマイノリティに関するシリーズ番組を制作してきた宮田興プロデューサーのスピーチです。

シンポジウム06●NHK「ハートをつなごう」<前>
 

シンポジウム07●NHK「ハートをつなごう」<後>
 
「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」PLAYLIST

★「ハートをつなごう」次回の放送『HIV』(公式サイトより)
教育テレビ 5月31日(月)~6月2日(水) 午後8時~8時29分
再放送 6月7日(月)~9日(水) 正午~12時29分
 「HIV」。日本で感染がわかっているのは、09年末時点で、16879件(速報値)。年々その数は増える傾向にあります。近年、医療の進歩で早い時期に感染がわかって適切な治療を受ければ、元気に過ごすことも可能になりましたが、一方で、社会の中には、誤った知識や、偏見が根強く残っていて、HIVに感染した陽性者(ポジティブ)の人たちが、仕事や学校生活、恋愛など、さまざまな場面で、生きにくいと感じることも多いのが現状です。
 ポジティブの人も、ネガティブの人も、検査を受けたことがないという人も、ぜひご覧いただき、一緒にHIVについて考えていきましょう!FC2 同性愛 Blog Ranking

「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」06●記念シンポジウム02●針間克己さん発表「LGBTとメンタルヘルス/自殺」



 5月21日(金)に明治学院大学白金校舎で行われた「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」の記念シンポジウム。福島みずほさんのスピーチに続いては、はりまメンタルクリニック院長であり、Anno Job Logの筆者でもある針間克己さんから、LGBTのメンタルヘルスについての発表がありました。福島みずほさんが「青少年育成・自殺対策担当」の大臣であることから「LGBTと自殺」について焦点を絞って語られました。

シンポジウム04●LGBTと自殺<前>針間克己氏
 

シンポジウム05●LGBTと自殺<後>針間克己氏
 
「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」PLAYLIST

針間克己さん関連書籍
『性同一性障害30人のカミングアウト』
『一人ひとりの性を大切にして生きる―インターセックス、性同一性障害、同性愛、性暴力への視点』
『性同一性障害って何?―一人一人の性のありようを大切にするために (プロブレムQ&A)』
『性同一性障害と戸籍―性別変更と特例法を考える (プロブレムQ&A)』

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「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」05●記念シンポジウム01●福島みずほ大臣スピーチ



 5月21日(金)に明治学院大学白金校舎で行われた「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」の記念シンポジウム。会場である大教室には350~400人ほどの人々が訪れ、特に若い世代の参加率の高さが目立ちました。コーディネーターは砂川秀樹さん(文化人類学者)。パネリストは福島みずほさん(内閣府特命大臣)、針間克己さん(はりまメンタルクリニック)、宮田興さん(NHK「ハートをつなごう」プロデューサー)、野宮亜紀さん(和光大学非常勤講師)、東田真樹さん(コチ株式会社)です。今回は福島みずほさんのスピーチ場面を御覧ください。

シンポジウム01●法務大臣コメント紹介
 

シンポジウム02●福島みずほ大臣<前>
 

シンポジウム03●福島みずほ大臣<後>
 
(福島さんが「これは内緒で」と言った発言部分はカットしてあります。)
「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」PLAYLIST

福島みずほさんのセクマイ関連イベント出演歴
YOUTH TALK ABOUT JAPAN『これからのパートナーシップ』PLAYLIST(2006年)
第7回東京プライドパレード行進後スピーチ(2007年)
Youth Talk About Japan『性的マイノリティと教育』PLAYLIST(2008年)

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「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」04●記者発表03●福島みずほ大臣会見・ホットライン開設



 5月17日に明治学院大学白金校舎で行われた「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」の記者発表。石川大我さんによる企画説明伊藤悟さんによる簡単な「セクマイ基礎知識」が終わったところで福島みずほさんが登場しました。御存知の通り連立与党の一翼を担う社民党の党首である福島さんは現在、鳩山由紀夫内閣で『内閣府特命担当大臣/男女共同参画・青少年育成・自殺対策担当』という役職を勤めています。

 まずは記者会見を行った後、18時から開始の「セクシュアルマイノリティホットライン」(17日~19日開設)電話応対も担当。協賛企業であるSoftbankのiPhoneを使って福島さん自らが電話を受ける場面を、メディアが取材しました。

04●福島みずほ大臣会見
 

05●ホットライン開設
 
「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」PLAYLIST

 ホットラインの受付は19日で終了しましたが、映像を見ていただいてもおわかりの通り、開始当初からたくさんの電話がかかってきており、こうした活動の需要はまだまだあるのだということを、肌で感じることが出来ました。家族や友人、学校に悩みを話せずに孤独感に苛まれる当事者がたくさん居るだろうことは、「自分がそうだった時」のことを思い出すと想像できます。

 都会に住んでいる場合と地方に住んでいる場合では、当事者同士で交流する頻度やアクセス方法にも差が生じます。また、当事者自身がセクシュアルマイノリティに対して嫌悪感を抱えてしまっている場合、その心の刃は自分に向かってしまうのです。

 また、誰か当事者に出会いたくとも、新宿二丁目に近づくことすら恐怖に感じて行動できなかったりする人もいます。(かつての僕はそうでした。最初にあの街に行ってみた時、震えたのを憶えています。)そんな気持ちを思い出しながら、この光景を撮影しました。

 福島みずほさんは現職大臣ということで分刻みのスケジュールで動いているようです。ホットラインの相談に2件応じた後、大勢のSPに囲まれて別室に移動。10分ほどした後でイブニングドレスに着替え、次の目的地に向かって行きました。

 ホットラインはそのまま22時まで4時間開設され続け、ひっきりなしに電話がかかり、たくさんの声が寄せられたそうです。




■携帯電話の「家族割」がSofitbankの場合、同性間でも使用できることが話されたシンポジウムの映像→YOUTH TALK 14 石川大我さん調査~ケータイの「家族割」同性パートナーで利くかどうか
 
YOUTH TALK ABOUT JAPAN『これからのパートナーシップ』PLAYLIST(2006年11月11日・代々木の東京中央日本語学院で開催)

★他にも福島さんは、2008年2月に開催されたYouth Talk About Japan『性的マイノリティと教育』に出演したり、2007年の東京プライドパレードで行進した後スピーチ出演するなど、セクシュアルマイノリティ関連のイベントにはたくさん出演してきています。FC2 同性愛 Blog Ranking


■「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」記者発表
01●石川大我さんより企画説明
02●すこたんソーシャルサービス・伊藤悟さんの語る「セクマイ基礎知識」&『タンブリング』のゲイ描写
03●福島みずほ大臣会見・ホットライン開設

「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」03●記者発表02●すこたんソーシャルサービス・伊藤悟さんの語る「セクマイ基礎知識」&『タンブリング』のゲイ描写



 5月17日に明治学院大学白金校舎で行われた「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」の記者発表。前回は石川大我さんによる企画説明を御紹介しましたが続いては、すこたんソーシャルサービスの伊藤悟さんのお話です。

 会場に訪れたメディア関係者に対しての簡単な説明ということでしたが、最近放送されたTBSテレビ『タンブリング』での同性愛(ゲイ)描写など、セクマイをとりまく時代の変化が感じられるエピソードも出てきて面白かったです。

02●伊藤悟さんの語る「セクマイ基礎知識」
 

03●TBSドラマ「タンブリング」のゲイ描写
 
「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」PLAYLIST

 『タンブリング』に、まさかそういう展開が隠されていたとは・・・!。DVD出たら見よっと。

 最近の連続ドラマでのゲイ描写と言えば、最近では日本テレビ系で2008年に放送された『学校じゃ教えられない!』の主人公(中村蒼)がゲイだったというのが、最終回でちゃんと描かれていたのが記憶に新しいところ。

 また、現在放送中のフジテレビ系ドラマ『素直になれなくて』では、玉山鉄二演じるリンダがED(女性に欲情しない男性)という設定であり、瑛太演じるナカジに思いを寄せているのでは?と思わせる場面が放送されたそうで、「彼はゲイなのか?」という関心が、視聴者の間で高まっているようです(現在放送中)。

 また、こういうCMも放送され始めていることからすると、90年代ゲイブーム期以来、再びテレビの中で同性愛描写を見かけることが「わりとよくあること」という風潮が高まって来ていることを感じます。

 そしてますます法整備や教育現場等の「公的な領域」で不可視なままである現状との乖離が進行して行くわけですが、今回、とりあえず「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」と題して行われた新たな試みに、内閣府子ども若者・子育て施策総合推進室と、法務省人権擁護局が後援に付いたということは、「次」へと確実に進み始めたことを意味しています。FC2 同性愛 Blog Ranking


■「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」記者発表
01●石川大我さんより企画説明
02●すこたんソーシャルサービス・伊藤悟さんの語る「セクマイ基礎知識」&『タンブリング』のゲイ描写
03●福島みずほ大臣会見・ホットライン開設

「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」02●記者発表01●石川大我さんより企画説明



 5月17日(月)17時から、明治学院大学白金校舎にて「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」の記者発表が行われましたので撮影してまいりました。

 内閣府子ども若者・子育て施策総合推進室と法務省人権擁護局が後援に付き、16日(日)~23日(日)の期間中、ホットラインやシンポジウム、関連イベント等が行われるわけですが、メディア関係者に対して企画を説明するための記者発表。中盤からは現職大臣である福島みずほさんも来場しました。まずは同週間実行委員会代表の石川大我さんの挨拶です。

01●企画説明
 
「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」PLAYLIST

 この日のメディア取材は、TBSテレビが2カメ体制で中継車(編集設備とアンテナ付き)を出していたので、おそらく当日の夜のニュースに間に合わせるための速報取材だったのではないかと思われます。また、記者発表終了後にはNHKの取材も入ったとのことです。

 他にはTBSラジオと紙媒体の取材らしき人が数名。当事者側の取材としては僕とTokyo Wrestling。教室内には30~40名ほどが居たのですが、明治学院大学の学生たちも参加していたようです。

 この後、口蹄疫問題で予定が押したとのことで福島みずほさんが遅れて到着するまでの間、すこたんソーシャルサービスの伊藤悟さんから「セクシュアルマイノリティの基礎知識」の簡単な説明がありました。最近放送されたテレビドラマ「タンブリング」の同性愛描写についての言及などが面白かったです。次回、御紹介しますのでお楽しみに。FC2 同性愛 Blog Ranking


■「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」記者発表
01●石川大我さんより企画説明
02●すこたんソーシャルサービス・伊藤悟さんの語る「セクマイ基礎知識」&『タンブリング』のゲイ描写
03●福島みずほ大臣会見・ホットライン開設

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