フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-06
« 123456789101112131415161718192021222324252627282930 »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

槇原敬之さん、メディアで初の同性愛公表~第2日本テレビでインタビュー映像公開中

 歌手の槇原敬之さんが、会員制サイト「第2日本テレビ」の中で、公のメディアでは事実上はじめて本人サイドから「同性愛者」であることを公表しました。
 これは2006年の11月23日(★日付訂正・・・正しくは2007年1月15日です。こちらの記事参照) に放送された『極上の月夜~誰も知らない美輪明宏の世界』という番組のインタビュー収録の場で語られたことであり、放送ではオンエアされなかったようです。しかし、ネット上に現在公開されている「槇原敬之インタビュー(後編)+槇原敬之『ヨイトマケの唄』ライブ」にて見ることができます。

●視聴の仕方
第2日本テレビに会員登録する(無料)
→トップページ下の「ファミリー&カルチャー&ミュージック&ビジネス」のカテゴリーから
「極上の月夜」を選択する
→「美輪明宏特集!『ヨイトマケの唄』完全公開」を選択する
→「槇原敬之インタビュー(後編)+槇原敬之『ヨイトマケの唄』ライブ」を選択する
→開始から5分後位に、発言部分あり。

 このインタビューでは、槇原敬之さんが美輪さんの『ヨイトマケの唄』にどれだけ思い入れが強いのかを熱く語っているのですが、なかなか「本当のこと=核心部分」をカメラの前では語れなかったようです。その様子を傍らで聞いていた事務所スタッフが業を煮やし、インタビュー中にも関わらず横から発言(笑)。したがって、オフショット風景の中ではありますが、彼が同性愛者であることに言及し、槇原さんもその話題に相槌を打つ様子が公開されています。

 これまで、槇原さんの側から「同性愛者であること」に関してのコメントなり発言が、公的な場で公開されることはありませんでした。したがって今回、このスタッフの発言部分を含んだ形でネット上に公開されているということ自体、槇原敬之さんにとって、はじめての「公的な場での公表」と言って差し支えないでしょう。

 例の事件の際に「ゲイだオカマだ同性愛者だ」と言う部分が過剰にクローズアップされ、世間では槇原さんが同性愛者であることが、面白おかしく語られました。あのような時に同性愛者が「どのように語られるのか」によって、日本社会の中に巣食う「ホモフォビア(同性愛嫌悪)」が可視化します。当時、思春期にあった少年達には少なからず影響があったことでしょうし、槇原さん本人もきっと、辛かったのではないかと思います。

 流行歌手としてトップクラスに登りつめたものの「傲慢になっていた」と当時のことを振り返っている槇原さんですが、事件で歌手活動を休業中に「ヨイトマケの唄」に出会ったようです。しかもその歌は、同じ同性愛者でありながら堂々と自分のことを隠すことなく表面化し、表現者として独自の道を切り拓いてきた美輪明宏さんが、40年も前に作った歌でした。(発売は1964年。昭和39年=東京オリンピックの年ですね。)

 「ヨイトマケの唄」に込められたメッセージ性と愛の深さに強い衝撃を受けた槇原さんは、「自分は表現者として、まだまだなんだ」と認識したそうです。そして、「自分もいつか、そういう歌が作りたい」と思い、歌手活動復帰に向けての心の支えとしたのでしょう。

 槇原さんが表現活動に復帰しなければ、多様性を祝う国民的大ヒット曲『世界に一つだけの花』は生まれませんでした。その後の充実した歌手活動も行われませんでした。そういう意味で、時代を超えて受け継がれた「表現者としての魂の交歓」が窺い知れる、とても素敵なロングインタビューとなっています。ぜひ見てみてください。

●「ヨイトマケの唄」収録アルバム
「Listen To The Music 2」
●「世界に一つだけの花」収録アルバム
「EXPLORER」
●僕のパートナーが大好きなアルバム(笑)
「LIFE IN DOWNTOWN」

●美輪明宏さん「ヨイトマケの歌」収録CD
「ヨイトマケの唄/いとしの銀巴里/人の気も知らないで」


映像より発言部分抜粋

「この歌が時代を超えて訴えるもの・・・」

槇原敬之:「時代背景って、やっぱりその・・・洋服と一緒なんですよ。でも詩の内容が、それを着る人みたいなもので。確実に、その体温と言うか・・・それを感じる。でもなんか、こんなベタ褒めしちゃって。でもホントそう言うしかないんですけど、それが『いい曲』なんだと思うんです。」

事務所のスタッフ(声のみ):「だから、槇原の口から言わせるとあれなんで・・・。事件が起こった後、槇原のことを話すと、『辛かったでしょ、どんなことが辛かったですか、同性愛と言われることが辛かったですか、そうでしょ?』という風に言って来るんですけど、『同性愛だと言われることが辛かった』というのは、前の槇原だと思うんですよ。同性愛と言われて、同性愛ですよ。確かに同性愛なんですけど・・・」

槇原敬之:「はははは・・・(笑)」

スタッフ:「あの~。ホモだオカマだ同性愛だなんていうふうに言われて、『別にいいじゃない』と教えられたのは美輪さんだと思うんですね。」

槇原敬之:「そうだねぇ~」

スタッフ:「あの~。そういう大きさを持っていることだという風なことを、常に二人で話してた」

槇原敬之:「話してたねぇ~。だからなんか、『愛の賛歌』を音楽会で歌ってた時に、なんか・・・涙ポロポロ出てきちゃった。『そうだよな』って。ぜひ皆さん、結婚式で歌われる歌だと思ってたら大間違いで、あの歌も、負けず劣らず凄いんですよ。」(以下続く)



  さぁ、「可視化」されるぞホモフォビアっ!


  ところで、こういう情報が流れた時に、ネット上とか世間話の中にはすぐ「え~っ!・・・これまでの彼の歌、大好きだったのにぃ~。これからはどういう気持ちで聴けばいいのか、わかんなぁ~い」とかいう発言が溢れかえったりするわけですが・・・(すでに溢れかえってますけど。)少なくとも僕は異性愛者の歌手が作った歌を「どういう気持ちで聴けばいいのか、わかんなぁ~い」なんていう失礼なことを思ったことはありません。

 LGBT当事者の皆さん。こういう短絡的なホモフォビアには動じずに、むしろ「ホモフォビアに罹っている人が可視化されるチャンス」だと捉え、観察する機会として生かしましょう(笑)。今後自分がカミングアウトをする際に「しやすい人」「しにくい人」というのは、こういう話題を振ってみた時に選別できます(笑)。FC2 同性愛Blog Ranking


★不明な点を第2日本テレビに質問し、回答が来ましたのでこちらの記事をご覧ください。

槇原敬之さんと第2日本テレビ関連記事

槇原敬之さん、メディアで初の同性愛公表~第2日本テレビでインタビュー映像公開中
槇原敬之さんの件~情報一部訂正&捕足
槇原敬之さんの件・続報~「コンテンツは出演者の意向により削除」
槇原敬之さんの映像「公開可能バージョン」公開中~「同性愛」言及部分やはり削除
スポンサーサイト

コメント

この記事へのコメント

まずはリンクありがとうございます。

>今後自分がカミングアウトをする際に「しやすい人」「しにくい人」というのは、こういう話題を振ってみた時に選別できます(笑)

既に一人試しましたが、音楽に鈍い人でマッキーって言っても通じませんでした(笑)

見たかったんですが・・・(まっきーのインタビュー)
「槇原敬之インタビュー(後編)+槇原敬之『ヨイトマケの唄』ライブ」という項目がないのですが・・・私だけでしょうか・・・orz

●Kazuさん。

さっそく試されるとは、素早いですね~(笑)。
僕は昨年の「ブロークバック・マウンテン」の時に、けっこう調査できました。

●tuiさん。

tuiさんの言うとおり、17:13現在ファイルが消されてますね。
今、一つだけ公開されている
『「極上の月夜」美輪明宏特集・第2日本テレビ特別編集版+槇原敬之のライヴ映像! 』
という映像ファイルの下に、槇原敬之さんのロング・インタビューが前・後編2つ、
今日(1/19)の昼まで公開されていたのですが。

・・・なんででしょう~???

槇原さんの歌は、本当大好きです。心に眠っている物が起こされるようなそんな力のある歌で、いろいろ気づかされます。勇気もたくさん。本当大好き。美輪さんも精神が大好きです。槇原さんは、確か麻薬かなんかで捕まりましたよね。でも普通に刑務所はいって、普通にエスカレーターみたいに、スーッと出てきた感じがして、なんか実力のある人は、違うなぁ~と思った。ただいつも気になるのは、歯並びです。物凄く気になる!!

マッキー、いいですね

 マッキーの歌、大好きです。
 ゲイ心満載です。涙が出てきます。巧い曲作りをする奴です。

 彼がもっともっと素直にゲイネスをオープンにしてくれると、良い波及効果があると思うんだけどな。彼だけでなく、他にも本当はゲイを隠しているアーティストって、どっさりいる筈なんだけど、みんなどうしても言わない……。

 本人は思いきって言いたくても、彼らを商品として扱っているプロダクションが良しとしないのでしょうか。たぶん、そうだと想います。

 しかし、ゲイネスを宣言することこそ、これからは人気と支持を高めるようになるものと感じています。必ずそういう世の中が来ます。間違いありません。

 そうなったとき、私たちの頑張りは報われますが、惨めな思いをすることになるのは、ゲイネスにネガティヴイメージを擦り込んでいた、あるいはそうした旧来的発想から脱却できなかった旧い人々だろうと思います。

 がんばれ! 槇原♪

マッキーもカムアウトか~

ゲイのカリスマ(?)槙原さんもついにカムアウトか。
しかし、あれだけ半ば明るみになってるのに知らない人もいて、
なおかつ「どういう気持ちできけば」とか言う人がいるんですね~。
「ホモファビアが可視化」なるほどなあって思いました。

トラックバック

すいません、これ、どうやったらトラックバックできるんでしょう?
スクープですよね、このテキストは。
そうして、いまもし削除されているとしたら、こりゃまた突っ込みどころ満載。
さて、どうなんるんでしょう?

あ、できました

トラックバック、できたみたいです。すんません。お騒がせしました。

●桃さん。

槇原さんの歌を聴くと、高校時代とか大学時代の色んな思い出が蘇ります。

●円山てのるさん。

槇原さんはホント、今が「行動の時」なのではないかと思うのですがね。
狙いはどうあれ今回、明らかに「情報が流れた」ことは事実なのですから。
これからは自然体になって「もっと楽に」話したいことを話して、活動して欲しいですね。
時代はちょうど転換期。
あと数年もすれば「ゲイであること」が珍しくもなんともない時代が
日本にもきっと来る。そのためにも、槇原さんのような方がもう少し目立った動きをしてくれると
救われる思春期の少年達がたくさんいるはず。
カミングアウトの敷居が下がる人たちがたくさん出てくるはず。

●Kazuccineさん。

人は「自分が信じたいこと」を頑なに信じるために
硬くなってしまったりもするものですからね。

●きたまる さん。

トラックバックありがとうございます。
番組の放送日について、一部訂正したいところがありますのでよろしくお願いします。
http://akaboshi07.blog44.fc2.com/blog-entry-622.html
1月の放送用のインタビューだったということは最近収録されたものということになりますよね。
どのような判断が働いて「公開」されたのか。そして「削除」されたのか。
再公開はあるのか?他のマスコミが報じることはあるのか?
しばらく動向に注目したいと思います。

あの動画のことについては、僕だけではなく複数の方々が「見た」ことをネット上に
書き残しています。だから証拠はたくさんあります。
あぁ・・・こんなことになるのなら液晶画面をビデオで撮影して残しておけばよかったです。

マッキーは人間として尊敬できるのでゲイでも関係ありません

マッキーは天才

紅白初出場のとき、「若者の歌はなにがいいのかさっぱりわからん」と言っていた祖父が「この人の歌はいい」とポツリと漏らしました。彼の言葉とメロディーには世代を越えて人の胸を打つ要素があるのです。
彼が同性愛者だということを大手を振って言える日が来ればいいと思います。ただ一つ残念なのはマッキーの遺伝子を引き継ぐジュニアが見られないことでしょうか。子供がいることが幸せとは言わないけれど、あの素晴らしい才能が未来永劫静かに引き継がれ、そしてまた新たな花が咲く日が来れば…多くを望んではいけませんか…ね。

今年のBrass MIX!では「世界に一つだけの花」、やるんですよ。お楽しみに!(今年は4曲もやります。去年は3曲だけでしたけど)

彼を認めるけど

彼は天才と思うし、彼の歌もすきなんだけど
一度覚せい剤に手をそめて、あれだけの騒ぎになって
でも時間がたてば 時効のような雰囲気でテレビで笑ったりしゃべったりしてるのをみると
他の同犯罪者ではありえない、特別な待遇と思って反感を持ちます。

生きていくために歌をつくったり、提供したりする分にはいいと思うが
公共の場にでてきて、コメントや笑いを話す立場ではないだろうと。

私だけかなあ。

●norinoriさん。

そうですか。
僕は、とりあえず罪は償ったのだからいいのではないかと思う方なのですが・・・。

何年間も活動を休止して表に出てこなかった時期が槇原さんにはあったわけで、
そこから「汚名を挽回する」に至るまでには、けっこう苦労したのではないかと
思います。(あくまでもメディアを介しての印象ですが。)

さっきはYoutubeでみた「世界にひとつだけの花」の大合唱~ドキュメンタリー付き~で不覚にも泣いてしまった。旦那にみられたらちびるほど大爆笑されると思う。

本当はまっきーは15年前から聞いている。
元祖布団の中ですすり泣きながらウォークマンだったし。
言葉もわからず気張って飛びたってみた外国は最高に心細くて、そんな寮生活のゆいいつしとりになれる布団の中で枕をぬらして明日の勇気を奮いただせてくれたのはしかしまっきーだったし。

なんかさー本当に誰がどのジェンダーを愛するってのは他人のビジネスじゃないよね。
まして人を応援しようと人生をかけている、そんなくっさいほどに優しい人間をちっぽけなラベルみたいなものでこけ落としたがる日本の人の格に、問題あり!

ゲイ君たちがんばれ!日本をかえるのは貴方たちだよ!




●阿弥さん。

はじめまして。そしてありがとうございます!

愛にゲイもレズも関係ない!一人の人間として愛しあっているんだ!

俺は槇原があの事件以来ゲイということは知っているがそれがどうした!アーティストの真実をうけ止めてこそ、本当のファンだ!俺はデビュー当時から槇原のファンだが、いままでもそしてこれからもずっとファンだ!俺たちファンの為にこれからもいい曲作って歌ってほしい!おうえんしているぜ、槇原殿!

要するに戸惑いでは

聞く者の気持ちを考えず無神経に思ったことを言葉を選ばずに
しかも多数の代表であるかのように放言する輩をかばう気持ちは全くありませんが
私がこのニュースを聞いた時の気持ちとしては、
ノンケの自分が曲を聴いていたときに勝手にイメージしていた
男女の映像が足元からひっくり返る、と言いますか、
要するに感じたことのない感覚や考えたことのない恋の形に
分からないことに対する本能的な戸惑いを感じる、という感覚でした。
中には本当にホモフォビアに根ざした発言もあると思いますが
今の若い人は様々な価値観を公平に受け入れることのできる人が多いので
一部の人々を除いては、この種の戸惑いなのではないでしょうか。

「これからはどういう気持ちで聴けばいいのか、わかんなぁ~い」」のコメントについて。

まっきーはホモでもゲイでもないよ。

まっきーのホモ系の噂はたいてい信じてない。

うーん。

マッキーは同性愛じゃないよ。

槇原敬之がホモなんて信じない。

槇原さんがホモ?まっさかぁ

本人自らかみんぐあうとしたのに、相変わらず、真実を認めないばかな奴らに対して

槇原自らかみんぐあうとしたのに、なんで槇原自身でもないのに、ゲイじゃないておまえらはばかか!本人自らかみんぐあうとしたのにみとめるのが筋ってもんだろ!本人自ら言っているのに、現実から逃れようとして、噂と決めつけ、本人でもないのに、ゲイじゃないてばかとしか言いようがない!本人自らの言葉をなぜ受け止めてやれないのか、おまえらふたりが否定するのはおかしい!真実を受け止めてやれ!目の前の真実から逃げるな!槇原だってきっと苦しかったに違いない!しかし、休業中に美輪さんのヨイトマケに出会って目覚めたと言っているではないか!おまえらは実際インタビューみたのか?みないで勝手に否定するのはおかしい!俺は本人を信じる。出なければ、ヨイトマケはカバーなんかしてないぜ!とにかく真実から逃げるな!

槇原自らかみんぐあうとしたのに真実から逃れているばかな奴らに対して

槇原自らかみんぐあうとしたのに真実からめをそらして、勝手に本人でもないのに!否定するのはおかしい!おまえらは実際インタビューみたのか?映像みたのか?本人も大変つらかったに違いないのに!どうして認めてやれないのか、自らかみんぐあうとを噂とか信じないというのはおかしい!俺は本人を信じる!

ごめんなさい。まっきーは好きだけど

ごめんなさい。おれの場合は恋人にしたい有名人におれのなかでは槇原さんは入っていません。まっきーは確かに好きだけど理由は男だから。それだけです。また、またネットでいう同性愛のカミングアウトというのは言葉があいまいに終わっているので信じてません。ちなみにおれは彼女にするなら女優でいうと上戸彩さんや堀北真希さんみたいな人が好きだしまた最近ではスピードスケートの浅田真央ちゃんにぞっこんなので32ですから知人にはロリータコンプレックス世間で言えばロリコンとカミングアウトしています。ロリコンもたまに白い目で見られます。周囲では犯罪者予備軍みたいにみる大人がいるんで、こっちも差別有るんですね。同性愛者のことは上戸彩が出ていた金八先生の劇で少し理解したつもりでしたがそればかりは。すみません。では失礼します。

●匿名さん。

僕も工藤静香さんは好きだけど恋人にしたい有名人ではありません。理由は女だから(笑)。

あ、あと、上戸彩さんが「金八先生」で演じたのは同性愛者ではなくトランスジェンダー(性同一性障害)ですよ。

僕はべつに槇原さんにカミングアウトを奨励しようとか思ってこの記事を書いたわけでは全然なく、ただ目撃した事象をありのまま書いただけなんですけどね~。既に2年近く前の記事なのにも関わらず、今でもたま~に上記のような感情的なコメントが付くと、「あぁ、まだまだホットな話題なんだなぁ」と感じます。

僕としては、なんか・・・ど~でもいいんですけどね。その人が自分のアイデンティティを「ゲイ」と名乗ろうが名乗るまいが。その人の勝手でしょ。

松浦亜弥の真似をしただけで[i:63891][i:63891]

最近、家で姉と弟がいる前でふざけて松浦亜弥の 草原の人とLOVE 涙色を似せて歌ったら姉にきもいやめてと言われさらに桃色片思いを振りつきで歌ったら姉にはるな愛の物真似って言われた。ショック。あのおっさんと一緒にするなぁ。涙色、泣いても泣いても止まらないーおれは松浦亜弥の真似をふざけてしただけじゃあ!ちなみにカラオケではマッキーをよく歌っています。あとは大江千里さん、ラグフェア、ゴスペラーズ・ミスターチルドレン、ちなみにBoA、ZARDなどもファンなのでCD沢山聞いたりしてよくカラオケで歌います。たまに本屋で見かける月刊宝島音楽誌が書かないJ-POPやマッキー以外にも大江千里さんもよくホモが好きな歌手と書かれてますが複雑ですね。個人的には男の曲の方が歌詞共感できるんです。ラブソングではマッキーや大江千里など男と女の恋愛の曲に当てはめてますからね。ちなみに三輪明宏さんのヨイトマケの歌だけは好きですよ。ただこれは桑田佳祐さんのカバーがきっかけで知りました。まっきーがきっかけではありません。あしからず。長文にて失礼しました。では。

●きみちゃんさん。

僕、べつに槇原さんのファンでもないし、彼がゲイだからといって殊更親近感を持っているわけではないし、他の人たちについても「ゲイの歌手だから」という理由で好きになったりはしないんですよ、そういう「選民意識」とか「仲間意識」みたいなものは他人に対して不用意には持ちません。だからこういうコメント書かれても受け止めようがなくて。

ただ、あなたが「ゲイに興味があるんだ」という事実は浮き彫りになっている書き込みだとは思います・・・面白いなぁこういうの(笑)。

補足

先日書いたあややの真似は別にあの衣裳のコスプレなど着てやるんでないです。また僕は松浦亜弥の方がいいし、はるな愛は男と分かってますんで。ちなみに外ではやってません。ではラーメン つけ麺 僕イケ面

同性愛に興味がない、きもい。?

残念ながら僕の場合はホモ・オカマ・ゲイいずれも当てはまりません。僕、槇原さんのファンと言っただけでファンの男の大半がホモっていう方が可笑しいです。カップルで来る男、ゲイもいても8割の客が女性なので肩身の狭い僕のような男のファンもいます。また、先日の書き込みには確か上戸彩ちゃん、堀北真希ちゃんのファンですが最近浅田真央にぞっこんです?と言いましたし一時期からロリータコンプレックスをカミングアウトしています。ご存じですか。最近もニュースなどメディアがロリコンが性犯罪の予備軍だとかぶつぶつ言ってるおかげで世間で叩かれたりしてます。まあ実際32才の男が17の女子高生と付き合ったとしても白い目で見られる。なんてことも有りますからね。ロリコン差別も止めて欲しいなと思ってます。補足です。

世間で認知されるまでは当分時間がかかるでしょうね

今回の彼のアルバムは冒頭の曲から完全にカミングアウト、というよりマイノリティに対する応援歌ですよね。
過去のアルバムでも曲中の人物が同性(愛)の香りのするものは多々あったはずです。
今更彼のセクシャリティが問題にされるのがむしろ遅い?というより不思議です。
「愛」とは当事者間の問題で、曲の聞き手が自分の世界に照らし合せて、共感したり、そんなのあるの?と感じるものであって良いと考えます。
(ユーミンや中島みゆきの曲など現実感からかけはなれた曲も結構多く存在しますよね)
しかし歌の作者の「個人の人間性」が独り歩きしているような報道(TV等)を見ると、エルトンジョンしかり、フレティマーキュリーしかり、ジョージマイケルしかり、
まだまだ色眼鏡でみる世の中の風潮は拭えていないような世の中です。
(マイノリティばかりを誇張することなく)自然体のままで、槙原君にはこれからも良い楽曲を世に送りだして欲しいと切望する一人です。売れるために心の無い歌は作って欲しくないアーティストの一人です、彼は。

2008年のアルバム買いました!!

中学生の頃、一番最初に聴いたのが槇原さんの曲でした。コンサートに行きたいんだけど、体の具合が悪くなりそうで、まだ行けれません。病院に通って薬を飲んで、今日は大丈夫だと思った時にコンサートに行って楽しみたい。夢に向け努力出来る所には歌手の力こそ偉大なものなり。

マッキーへ (ありがとう)

今僕は槇原さんのように詩を書いています。僕の詩は少し違って諺と詩と俳句を合体させたような詩を書いています。書道もやっています。6メートルや10メートルの長い紙にかいています。僕の将来の夢はホームページを通じて世界に発信することです。他にもまだ沢山夢はあります。最近マッキーが出した曲で僕は夢に向けて頑張ろうと励まされ、生きる勇気が湧いてきました。ありがとう。又普通の詩も書いています。これからも良い曲を作り
頑張ってください。これからもマッキーの曲をずっと聞こう。

全部大好き

マッキーは、心の支えです。
元気で幸せでいてくれさえすれば、いいなぁ。

まっきだいすき。

私は恋というものをしたことがないから、
自分が女が好きか男が好きかなんてわからないけど…
同姓を好きになることの何がおかしいんだろう。ふしぎ。
昔はもっと偏見ひどかったんだろうな。今の時代に感謝。
まっきは世間でいうところの「マイノリティ」だけど
だからって何も変わらないと思う

マッキーはほんとにだいすき。
何回も彼の曲に助けられて教えられてきたから。
まっきは私の憧れ、目標、支えだなー。
くすりのことは、それがあったから今のマッキーがいるんだから、
私は感謝するな。
傲慢なマッキーなら私はここまで好きにならなかったろうから。

マッキーありがとう。
これからもよろしく!

なんてここにコメントしてみる。^^

槇原敬之さんはゲイだと認めません。

僕はゲイではありませんが意見を述べる為に来ました。槇原敬之さんは自ら僕はゲイをカミングアウトする発言をしただろうか!僕は槇原敬之さんを同姓愛者と認めません。仮に本当であっても槇原敬之さんのファンにゲイはごく少数だと思います。僕までゲイ扱いされてはたまりません。

ありがとう!ありがとう!

マッキーの歌のお陰で期待しない強さが持てたような気がします。
失敗もあるけど悔やみ心もあるけど負けないぞと思えました。
俺も人に夢や希望を与えるために世界を変えるために多くの真実を
アメーバブログ、フェイスブック、ツイッターを通して発信していこうと思いました。
後ユーチューブでも発信していこうと強く思えました。
夢や希望を与えてくれて本当にどうもありがとうござまさす。

マッキーの歌で励まされている人が沢山いると思う!

今俺は論文と詩と小説等を書いているから良かったらみてね!
実は俺パニック障害で職場に行くたび毎日倒れ救急車で運ばれ
だから今は自営業をしている。
休みにはブログ、YouTube、Twitterをやっている。
マッキーはこれからもその職業で多くの人を勇気づけてね。
応援しているから。マッキーはその職業が大好きなんだね。
いつもありがとう頑張って働いてね。
電気屋の後を継がずに当たり前のことを当たり前として
やっていることは素晴らしいね。その職業頑張ってね! ジャック (木下裕斗)

牧原さんの事は噂では聞いて居ましたが遭えて気にせずにと思って居ました。
でもそれってどうなのかな、いいのかなともなやんでいます。
自分の小学生時代、クラスメートのお兄さんにそういう男性が居ました。学年は一つ上。

小学生だった自分はイジメを受けていて、同じくオカマとイジメられていた彼と過ごす事が多かったです。
当時家庭科は女子のみの授業だったのですが、編物を覚えたいと言う彼にこっそり放課後教えたりして良い友人として過ごしていたと思います。
でもある日彼が男子にオカマと言われて居るところに出くわしてしまって、庇おうと「@@君はオカマなんかじゃない!」と言ってしまいました。
自分は女性的な趣味があってもいいじゃないか、決め付けるなと言うような事を言ったのだと思います。
あのあとどうしたのかは良く覚えていませんが、いつのまにか疎遠になって彼らは家庭の事情で引っ越してしまいました。

想像するしか出来ませんが、多分一番酷い事を言ったのは自分です。

人は人なんだから同じなんだと小学校の道徳では教わりますが、それだけでは無く何かもう一つ必要なんでは無いか、とあれから良く考えます。
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

⇒ http://akaboshi07.blog44.fc2.com/tb.php/620-37640586

この記事へのトラックバック

【ゲイ想】 どっちを向いてもゲイばかり

 カミングアウトをテーマにした小説を書き終えました。ちょっとハチャメチャ・ドタバタとした作品で、強いて分類するならばエンタメ小説ということになりましょう。円山と致しましては、極力ゲイネス(ゲイであること)を暗く表現したくないという主義がありますので、今回

[セクシャルマイノリティ]槇原敬之がカミングアウト

 歌手の槇原敬之さんが、会員制サイト「第2日本テレビ」の中で、公のメディアでは事実上はじめて本人サイドから「同性愛者」であることを公表しました。  これは2006年の11月23日に放送された『極上の月夜??誰も知らない美輪明宏の世界』という番組のインタビュー収録の

槇原敬之がカミングアウト

歌手の槇原敬之さんが、会員制サイト「第2日本テレビ」の中で、公のメディアでは事実上はじめて本人サイドから「同性愛者」であることを公表しました。 これは2006年の11月23日に放送された『極上の月夜~誰も知らない美輪明宏の世界』という番組のインタビュー収録の...

槙原ケイムアウト?

このところ注目のakaboshiくんのブログが、槙原敬之のカムアウトのテキストを見つけたことでなんだかよくわからないことが起きています。日本テレビのウェブサイトで「第2日本テレビ」というのがあって、そこで見られると言うんだけれど、ぼくのコンピュータはMacなので見

やったね!槇原敬之!

 きこえるよ きこえるよ 君の足音が  待っていないふりをして ずっと待っていた    自分の鼓動だけを ずっと聞いていた    この静かな旅は もうすぐ終わる      愛を一つ胸に かかげて行こう      ぼくらの行く先には 何もないから      愛

[セクシャルマイノリティ]槇原敬之 - Wikipedia

槇原敬之 - Wikipedia ↑問題の一文を加えてみました。 「2007年1月、会員制サイト第2日本テレビ内のインタビュー動画にて、自身が同性愛者であることを事実上認める発言(正確にはスタッフとのやりとり)をしている。」 そっこーで消されそうな気もするけど。

【芸能】槇原敬之がスキマスイッチにラブコール「共演したい!若いエキスをチューチューするよ~」★2

シンガー・ソングライターの槇原敬之(38)が1日、大阪市内であったfm osakaの 公開生放送に出演した。 ナニワへの里帰りで大阪人の血が騒いだか、ギャグ連発ではしゃぎまくり。 「東京ではボケると怒られたりするんですよ。もう帰りたくないわ~」と、久

HOME |

無料ホームページ ブログ(blog)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。